サイズの違い
モデル:手首回り16cmの場合

【内側円周+0.5cm(16.5cm)のブレスレット着用】

ジャストサイズですが、ブレスレット着脱の際に長さの余裕がないため、留め具のデザインによっては着脱できないリスクがあります(フックを引っ掛けたりマンテルにTバーを通したりする際に1cmほど引っ張る必要があるため)。
【内側円周+1.0cm(17.0cm)のブレスレット着用】

サイズ的にも着脱可能性の面でも、一番おススメのサイズです。
【内側円周+1.5cm(17.5cm)のブレスレット着用】

ややゆるめのサイズ感です。
【内側円周+2.0cm(18.0cm)のブレスレット着用】

かなりゆるめのサイズ感です。女性の場合は優雅に見えますが、男性だとかなりルーズに見えます。
【まとめ】

その他
【やせ型の人の場合】

着脱場所はA地点になります。B地点よりA地点の方が0.5cm以上細い場合、ジャストサイズ(内円周+0.5cm)のブレスレットを着用可能です。
【直線計測について】
ブレスレットの太さによって、直線計測(全長の長さ)と内円周計測の差が大きく変わるため、あまり参考になりません。
当店で直線の数字を記載していないのは、サイズの誤解が生じるのを防ぐためです。
同じ長さのブレスレットでも、太さによって以下のように大きなサイズ差が出ます。
太さ05mm、直線20cmのブレスレット=内側円周18.4cm
太さ10mm、直線20cmのブレスレット=内側円周16.8cm
太さ15mm、直線20cmのブレスレット=内側円周15.3cm
太さ20mm、直線20cmのブレスレット=内側円周13.7cm
【サイズ直しのリスク】
どの修理店に持ち込んでも、長いものを短くするのは安いですが、短いものを長くするにはパーツを新調する必要があるため非常に高額になります。
サイズが微妙で判断に迷う場合は、長い方を購入した方が、サイズが合わないというリスクが無くなるだけでなく、万一サイズが合わなかった場合に修理店に持ち込む費用が抑えられるという点でもリスクが小さくなります。