※よくいただくご質問の回答をまとめました。ご参考ください。
Q.一般のお店に比べると比較的安いですが、メッキですか?
A.メッキではなく中まで本物のシルバー素材です。材料費に最低時間給程度の工賃を乗せているだけの直売方式なので、安くできます。スーパーで1,000円の魚も、漁師さんから直接買えば300円で買えるのと同じです。
Q.カタログに価格が記載されていないのですが?
A.近年、貴金属価格の変動が非常に激しいため記載していません。現在は、「銀の地金代+制作時間給+通販アプリの利用手数料」で価格計算しています。地金代は銀の公表相場×1.1(地金購入時の税金)で、制作時間給は東京都の最低賃金で計算しており、デザインの簡単なもの(例:ミドル小豆ブレス)で8時間、難しいもの(例:アンカーブレス)で24時間ほどかかります。通販アプリの利用手数料は全体(地金代+制作給)の10%です。
Q.生産国はどこですか?
A.シルバー素材は日本の大手精錬所および販売店のものを使用しており、制作は日本の職人によるもので、溶接に使うロウ材含めてすべてMADE IN JAPANです。
Q.品質の良いシルバーでしょうか?
A.現在は、井島貴金属精錬、コモキン、シーフォースで仕入れた銀のみを使用し制作しています。割金は銅のみの質の良い銀合金です。
Q.購入後、サイズ直しや交換や修理などのアフターケアは出来ますか?
A. 大変申し訳ありませんが、出来ません。アフターサービスをすると、その分を価格転嫁しなければならず、販売価格が上がる為です。
Q.刻印はありますか?
A.基本的に「SILVER925」の刻印があります、サイズやデザインによって、「925」「SV925」「SILVER」になっている場合もあります。
Q.有料オプションの「エックス線分析」および「造幣局刻印(造幣局の検査)」とはどういうものでしょうか?
A.銀価格の急上昇に比例するように各種通販サイトでも偽物のシルバーが非常に多く出品されているため、安心して当アトリエの商品をご購入いただくためにご用意しているサービスです。「エックス線分析」は機械で表面の成分のみを分析する半確実な非破壊検査で、「造幣局刻印(造幣局の検査)」は切断等の潰しを伴う確実な破壊検査です。
Q.全コマ溶接されていますか?
A.すべてのコマが溶接(厳密にはロウ接)されています。
Q.ハンドメイド(手作り)ってマシンメイド(機械製造)に比べて作り雑ですか?
A.はい、雑です(良く言えば味がある)。ただ、機械と異なりハンドメイドは価格帯によって作りの丁寧さ(職人の腕)にかなりの差が出ます。例えば、同じデザインと重量のブレスレットでも、30万円の高級ブランドの物、10万円の中堅ブランドの物、5万円のノーブランドの物では、まったく別物に見えます。当アトリエは、ノーブランドの価格帯で中堅ブランド以上の作りの丁寧さを目指しています。
Q.ライト、ミドル、ヘビータイプの違いを教えてください。
A.ライト(軽い)、ミドル(中間 )、ヘビー(重い)の意味で、使われている線径の違いです。ライトは線径2.5mm±0.1mm、ミドルは線径3.0mm±0.1mm、ヘビーは線径3.5mm±0.1mmです。例外的にマキシマムタイプという線径4.0mm±0.1mmのものもあります。
Q.値下げ可能ですか?
A.大変申し訳ありませんが、底値にて出品いたしておりますので、値下げ及び値下げ交渉は行っておりません。
Q.付属品はありますか?
A.極力お安く出品するため、化粧箱等の付属品は付けず現物のみの出荷です。化粧箱と磨き布のセットを出品しておりますので、同時にご購入ください。
Q.プレゼントラッピングできますか?
A. 大変申し訳ありませんが、出来ません。
Q.制作依頼は可能ですか?
A.現在、サイズ変更以外の依頼を受け付けておりません。
Q.レディースサイズはないのですか?
A.現在進行形で、通販アプリ「Creema」に受注生産ページを立ち上げています。徐々に作品点数を増やしていきます。
Q.大量注文は可能ですか?
A.フルハンドメイドで一ヶ月八個程度しか作れないため、大量は無理です。
Q.もっとデザイン性の高い作品を出して欲しいのですが?
A.当アトリエは、古典的なデザインのスタンダードなものしか制作していません。
Q.マンテルやフックは着用時にすぐに外れたりしませんか?
A.実際に自分用に普段使いして機能的に不具合が無いか検証しています。可能な限り、普段使いで外れたり、裏返ったりしないよう工夫してデザインしています。
Q.ビンテージというタグが付いてますが、中古ですか?
A.すべて新品です。ビンテージアクセサリーをデザインのイメージにして、昔ながらのハンドクラフトの技法と加工で制作しているためです。「ビンテージアクセサリーを新品で買う」というのが当アトリエのコンセプトです。
Q.店舗に行って現物を見たいのですが。
A.店舗はありません。住所はレンタルオフィスの共有スペースですので、お越し頂いても事務所しかありません。たまに関西圏のイベントで出店していますので、その機会でのみ現物を確認可能です。